2014年7月18日

結婚写真といえば式場やスタジオで撮影というのが一般的認識ですが、昨今は水平試行的発想で、自然の中、好きな場所など自分たちだけのロケーションを選んで結婚写真を撮影するのがブームになりつつあります。

バブル経済期の「ハデ婚」からバブル経済崩壊後の「ジミ婚」「スモール婚」へと、結婚式の形態は様変わりしています。

そしてついに今では、「なし婚」ということで、結婚式も披露宴もなしというスタイルも多くなってきているようです。
そういう流れの中でも、記念写真は残したいというカップルがほとんど。

そういう理由から、フォトウエディングに人気が集まっているようですね。
思い出だけは残しておきたいと思うのは、もっともなことだと思います。

新潟に住んでいる友人は、まず、二人で結婚写真を撮影して貰いました。撮影場所は「鳥屋野逆ダケの藪」で、竹藪のグリーンに白いウエディングドレスが、妙にマッチしていました。

数日後、ホテルで結婚式を挙げ鳥屋野逆ダケの藪で撮影したウエディングドレスのスナップ写真を引き出物の中に、そっと忍ばせてありました。

もらった側としては何かイイ感じでしたし、自然の中でのスナップは素敵でした。

こういう活用の仕方もいいですね。

詳しいことは■ワタベウェディングの結婚写真新潟で結婚写真を依頼するならこちら■が参考になります。

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